| ■特長
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| 増力機構により皿ばねの枚数を約1/2に減らすことができ、軸長を短く設計するのに役立ちます。 |
●脱着時にスピンドル軸受に負荷がかからない
●作動が迅速=工具交換時間が短縮される
●回転質量が小さい
●押し出し力が小さい
●安全設計 |
| 万一、油圧の圧力が低下してもツールは所定の位置に保持されたままです。 |
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| ■機能
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| ツールはドローバとつめによりスピンドル内部に引き込まれます。 |
●ツールのクランプ
ウェッジスリーブ(3) がボール(4)を外側に押し、ボールがウェッジリング(5)とシリンダの肩(6) の間に入ることによりスプリング力を増やします。
スピンドルの突起部(7) が、つめ(2) を閉じてツールがクランプ状態になります。
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●アンクランプ
油圧ピストン(8)が押し棒(9)とウェッジスリーブ(3)を押してアンロック状態にします。つめ(2)が開きドローバの先端がツールを押し出します。 |
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