HOME
取扱商品・カタログダウンロード
各種スピンドル情報
取扱スピンドル関連商品
会社情報
お問い合わせ
OTTパワーチェッカは、ツールホルダのクランプ力を測定する測定器です。測定器は、本体とアダプタ(ガイドリング付)で構成されていますがアダプタをHSK用もしくは7/24テーパ用に変えることにより、さまざまなツールホルダのクランプ力を測定することができます。
ISO 9000 対応
測定範囲
10-75kN
2-15kN
測定システム
ストレーンゲージ
ディスプレイ
大型3.5デジットLCDディスプレイ
電 源
9Vバッテリ(オートパワーオフ機構付)
重 量
最大3kg
適応温度
10℃〜30℃
7/24テーパアダプタ
アダプタ
DIN69871
/69872
ISO7388/1/2
Type A
ANSI B
5.50-78
ISO7388/1/2
Type B
MAS 403
-1982
BT/PT-1
(45°)
MAS 403
-1982
BT/PT-2
(30°)
パワーチェッカ
2-15 kN
10-75 kN
SK30 95.101. ...
582.9.2
583.9.2
584.9.2
585.9.2
712.2.2
SK40 95.101. ...
586.9.2
587.9.2
588.9.2
589.9.2
SK45 95.101. ...
590.9.2
591.9.2
592.9.2
593.9.2
600.2.2
SK50 95.101. ...
594.9.2
595.9.2
596.9.2
597.9.2
SK60 95.101. ...
598.9.2
599.9.2
601.9.2
602.9.2
HSKアダプタ
アダプタ
Form A/C
Form B/D
Form E
95.101. ...
HSK25 95.600. ...
069.9.2
712.2.2
HSK32 95.600. ...
070.9.2
HSK40 95.600. ...
071.9.2
070.9.2
071.9.2
HSK50 95.600. ...
072.9.2
071.9.2
072.9.2
600.2.2
HSK63 95.600. ...
073.9.2
072.9.2
HSK80 95.600. ...
074.9.2
073.9.2
HSK100 95.600. ...
075.9.2
074.9.2
HSK125 95.600. ...
076.9.2
075.9.2
HSK160 95.600. ...
076.9.2
■
パワーチェッカ使用方法
1)
固定側マークを「0」点に合わせます。(HSKおよび7/24テーパも同じ)図1
2)
ガイドリングをアダプタの上からかぶせます。図2
3)
レンチでアダプタを本体に固定します。図3
4)
ONスイッチを押し、クランプ力の単位であるkNもしくはkLbを選択します。
5)
スピンドルの中に測定器を挿入します。その際、スピンドルテーパの中にしっかりと測定器を挿入してください。そして、アダプタをクランプし測定を始めます。
6)
電源は自動的にOFFとなります。
図1
図2
図3
■
使用方法
タイプ
型 番
HSK
-A32
-B40
95.600.041.3.2
HSK
-A40
-B50
95.600.034.3.2
HSK
-A50
-B63
95.600.008.3.2
HSK
-A63
-B80
95.600.012.3.2
HSK
-A80
-B100
95.600.016.3.2
HSK
-A100
-B125
95.600.020.3.2
1)
本体をマスタゲージに挿入しダイヤルゲージの基準合わせを行います。本体には、ガイドピンが取り付けられていますので必ずガイドピンに沿って基準合わせを行ってください。
2)
マスタゲージを取り外し、スピンドルに本体を挿入します。ダイヤルゲージの振れをチェックし、公差内かどうか確認します。
正しい向き
間違った向き
<<< パワードローバTOP
HOME